ヘンリーみあヘンリーみあ

こんにちは!ファスティングマニアのヘンリー・みあです。

 

今日はファスティングをすることで得られる

7つのメリットについてお話しようと思います。

では早速行ってみましょう!

 

 

はじめに

低炭水化物高脂質(LCHF)ダイエット

(ケトジェニックダイエット)は

体重を落とすのに非常に有効なダイエットですが

これにインターミッテントファスティングを組み合わせることで

より効果的に体重を落とすことができます。

 

 

普通のダイエットだと

体重が落ちるのが一番の効果ですが

この組み合わせでダイエットすると

体重の他にも様々な嬉しい効果が得られます。

 

 

低炭水化物高脂質ダイエット(ケトジェニックダイエット)も

インターミッテントファスティングも

目的は同じ。

 

インスリンの影響を下げることです。

 

 

カロリー計算だけで痩せるのか

多くの人は、カロリーが原因で

体重が増えると思っているのではないでしょうか。

 

もちろんカロリーは原因の一つではありますが

残念ながら人間の体は

そんなにシンプルにはできていません。

 

例えば、私は出産するまでは

高校のころからずっと同じ体重をキープしていました。

 

一人目、二人目と出産を経ても

比較的簡単に、3〜4ヶ月で元の体重に戻すことができていました。

 

でも3人目を39歳で出産したあと。

一度は体重は戻ったのですが

赤ちゃんが卒乳してから

じわじわと体重が増え始め

3人目が2歳半になるころには人生で最高の体重を記録。

 

これはまずい、と思い一念発起して

摂取カロリーを減らしてみました。

 

とにかく結果を出したかったので

オンラインでダイエットのコーチをつけました。

 

彼のやり方に従って、携帯アプリを使い

口に入れるものはすべて

キッチンスケールで重さを量ってカロリーを計算して

ということを3ヶ月続けました。

 

最初の1ヶ月で4キロ減。これはいける!

と思って喜んでいたのも束の間

そこから体重は停滞。

2週間ほど停滞していたので

さらに摂取カロリーを減らしてみましたが

体重はむしろじわじわと増えてきました。

 

最終的には一日1300カロリーまで減らしたのに

そこから体重が減ることはなく

3ヶ月後の体重は結局スタート体重より

1キロ減ったかなくらいでした。

 

ちなみに身長は160cm。

 

単なるカロリー計算で体重が減るなら

1日1300カロリーに押さえていたら

もっと減っていたはずですよね。

 

もちろん、カロリーを押さえるだけで

体重が減る人もいると思います。

 

でも、私の場合、

年齢的なものや、出産などで、

ホルモンバランスが崩れていたこと。

 

あと、子供が産まれてから

まったく運動する時間が取れなかったことで

筋肉が減っていたこと。

 

色々な要素が絡み合って

このような結果になったのだと思います。

 

 

 

なぜ体重は増えるのか


ダイエット中はカロリーを

一日1300カロリーに押さえていましたが

昔は沢山食べてもそんなに体重が増えることはありませんでした。

 

私の母はケーキ屋さんでバイトをしていたので

毎日のように売れ残ったケーキを

持って帰ってきてくれていました。

 

中学、高校の頃は

夕食の後、家族でケーキを食べるのが毎日の楽しみでした。

 

ファスティングも知らなかった頃なので

一日三食しっかり食べて、

夜は毎晩ケーキを食べて。

 

カロリー計算したらきっと

2500はいっていたのではないでしょうか。

 

体重が増える要素の一つがインスリン。

低炭水化物高脂質(LCHF)ダイエットは

カロリーを減らすというよりも

インスリンを減らすことに注目した食べ方です。

 

でもインスリンを減らすということに関しては

ファスティングのほうがLCHFよりも有効です。

 

なので、この2つを組み合わせることで

素晴らしい効果が期待できるのです。

 

 

では、ここからは

本題のファスティングの7つのメリットについてお話していきますね。

 

 

 

#7 – シンプルであること

LCHFダイエットは、正しく行えば

非常に効果的なダイエット法ですが

きちんと理解して

正しく実践するのが難しいダイエットです。

 

私たちが日々食べているものには

糖分がこっそり入っているものが沢山!

 

例えばケチャップってジャムよりも糖分が多いの

知っていました?

 

また、LCHFを正しく実践するためには

糖質、脂質、タンパク質の比率も

把握しておかなければいけなかったりと

結構複雑なんです。

 

また、同じ炭水化物といっても

繊維質が多いものと少ないもので

また違ったりと

とにかくわかりにくい!

 

なので、LCHFダイエットについて調べて行くと

色々疑問に思うことも増えて行くと思います。

 

LCHFダイエットは

時間をかけてネットで色々検索し

調べ物をして知識をつけた人でも

きちんと行うのは難しい方法だと思います。

 

おまけに、調べていると

人によって言うことが違うことがよくあるんです。

 

LCHFダイエットは

そもそも正しく理解するのが難しいので

必然的に実践も難しくなります。

 

また、多くの人は

毎日の食べ方を

大幅に変えなければいけないので

継続するのも大変です。

 

ご飯、パン、麺類、パスタ、

デザートや煮物 照り焼きなど

お砂糖やみりんが入っているものすべて

お芋、根菜など炭水化物が多い野菜もダメですし

もちろんケーキやクッキーなどデザート全般

これらすべて生活から排除しましょう!

といっても、それは無理という人がほとんどでないでしょうか。

 

炭水化物は多くの人にとって欠かせない食べ物です。

LCHFダイエットをしよう!と決めて

実践しようとしている人でさえ

え、人参たべちゃだめなの?

お砂糖いれてないのに、ヨーグルトダメなの?

など、炭水化物だと思わずに

知らずに食べているもののせいで

ケトジェニック状態に入れない人も

沢山います。

私もLCHFダイエットは数週間試したことがありますが

自分でもかなり厳しく食生活はチェックしているつもりでも

ケトン体を測る血液検査をすると

ケトジェニック状態ではなかったことが多くあります。

ファスティングに体をならすために

1、2週間だけ厳しくLCHFダイエットを行うなど

上手に生活に取り入れるのはありだと思いますが

継続して続けることは

なかなか難しいダイエットだと思います。

 

 

これに比べてファスティングは何と言ってもシンプル!

何も食べない時間を作ること。

その間カロリーのない飲み物はオッケー。

以上。

 

こんなにシンプルな方法でも、

体に与える効果や影響を理解しようとすると

結構な時間がかかりますが、

実践しようと思った時の

やり方は本当にシンプルです。

 

なので、ファスティングというダイエット法の

一番のメリットはシンプルであるということではないでしょうか。

いくら効果的なダイエット法でも

実践するのが難しすぎると

結局やらなくなってしまいます。

まさにシンプル イズ ベスト ですね。

 

#6 – お金がかからない

私は、健康のためになるべく

オーガニックの野菜や、grass fed beefを

買いたいと思っています。

 

あとは、白い炭水化物(パン、白米)や

加工食品もなるべく食べないようにしています。

 

でもお金がかかる…

 

オーガニックで、健康にいい食べ物を買おうとすると、

ジャンクフードや加工食品を買うのと比べて

北米では10倍のお金がかかるといわれています。

 

私も、値段をみてオーガニックはやめておこうと

諦めることも結構あります。

 

なので、体にいいものが食べたくても

金銭的な問題で買えない人もおおいと思うのです。

 

特に北米では小麦やトウモロコシなど、

特定の農産物に助成金(subsidies)が出ています。

 

なので、小麦粉から作られる製品は結果的に安く

助成金が出ていない他の野菜やフルーツなどは

値段が高くなってしまうのです。

 

お金をかけないで一家の食費をまかなおうと思うと

パンやパスタなど、炭水化物がどうしても多くなってしまいます。

 

このため、低炭水化物高脂質ダイエットをしようとすると

金銭的に続かないという人も多いんです。

 

では、お金がないと

インスリンをさげ二型糖尿病になりにくい生活を

送るのはむずかしいかというとそんなことはありません。

 

ファスティングにはお金がかかりません。

お金がかからないだけではなく

ファスティング中は食費がかからないので

食費が浮きます。

 

体重は減って、お金が浮く。

 

こんな嬉しいことはないですよね。

 

 

#5 – 便利

家できちんと食事を作って食べることができたら

それにこしたことはありませんが

多くの人は時間がないため

買ってきたお惣菜や

暖めるだけの冷凍食品などの加工食品に

頼ることもあるのではないでしょうか。

 

北米ではここ数十年で外食の数がすごく増えています。

 

スローフードも流行っていますが

忙しい毎日を送る中で、特に共働きの場合、

買ってきたものに頼らずに

家で全部食事やおやつを作るのは難しいと思います。

 

私も料理は嫌いじゃないですし、ベーキングも大好きです。

子供ができる前は週に月に2、3回は

ケーキやパイを焼いたりしていました。

 

でも子供が3人いて、自分も仕事をしていると

本当に毎日時間がない。

 

その上、子供が大きくなってきたので

習い事の送り迎えにも時間が取られます。

 

 

なので、手の込んだ料理までいかなくても、

外食はなるべく避けて

家で体によいご飯を作るタイプのダイエットは

時間がなくて続かない、

そもそもはじめようにも、

ハードルが高いと感じる人も少なくないと思います。

 

でもファスティングは簡単。

 

ファスティングをする場合、

スーパーに食材を買いにいくことも、

ご飯を作ることも、食べた後の片付けも全部ありません。

 

 

生活が本当にシンプルになるんです。

 

私は朝ご飯を抜くことが多いのですが、

自分がご飯を食べなくていいので、

子供のご飯や後片付けもスムーズに進みます。

 

むしろ、子供3人食べさせて

自分も食べようとすると

それだけで、朝がバタバタして

ストレスになりそうです...

 

そして、朝だけではなく

ランチも抜くことが結構あるのですが

その分仕事が進みますし

ランチ代もセーブできます。

 

そのかわり、お友達に誘われたり

たまに食べたい気分の時は

ちょっと奮発していいお店にいったり

ということも罪悪感を感じないで

できています。

 

ダイエットをしようと思うと

考えなければいけないことが増えるのが普通だと思います。

 

例えば、これは食べてもいいのかどうか。

カロリーは?

何がはいってるの?

などなど。

 

ファスティングでは

食べ物に関して考えたり悩んだりすることが

一切なくなります。

 

だってファスティング中は

一切食べたらダメなんですから。

 

お金と時間がセーブできて、体重も減る。

 

ファスティング、大好きです♡

 

 

 

#4 – たまに沢山食べる日があっても心配なし

いくらダイエットのためとはいえ

この先一生アイスクリームは食べちゃダメ

と言われたらどうでしょうか?

 

6ヶ月 いや 1年くらいなら

頑張れば我慢できるかもしれません。

 

でも一生?無理ですよね。

 

いくら痩せるよと言われても、そんな生活いやです。

 

結婚式でケーキやデザートを食べたらダメだったら?

クリスマスやお正月、恋人や家族と過ごす日に

ダイエットしてるからと

好きなものが食べられない生活が続いたらどうでしょうか。

 

お誕生日もダイエットのためにサラダ! 嫌ですよね。

 

もちろん、毎日デザートや甘いものを

食べるのはオススメできませんが

ファスティングをすることで

たまにデザートを食べても

体重の心配をしなくても大丈夫になります。

 

なぜなら、沢山たべたら

ファスティングをすることでバランスがとれるからです。

 

生きて行く上でバランスは大切です。

 

たまにはダイエットを気にせず

好きなものを食べるのも大事だと思います。

 

そうすることで、またファスティングを頑張ろう

という気持ちにもなりますし

そういう日を設けてもいいやり方だと

自分のライフスタイルに組み込みやすいと思うのです。

 

ファスティングで大切なのは

自分の生活、ライフスタイルに組み込むということ。

 

そうすることで、ファスティングが生活の一部となり

長く続けることができるのです。

 

 

#3 – 痩せパワーが最強

ダイエットは大変だというのは

みなさん思っていることではないでしょうか。

 

新しいダイエットをはじめる時に

みんなが気にするのは

本当に痩せるの?

という部分。

 

カロリー制限ダイエットは

理屈は通っているように聞こえますが

本当に痩せるのかと聞かれると

答えはノーです。

 

(もちろん中には痩せる人もいると思いますが

ほとんどの場合一時的なもので

長期でみると戻ってしまう人がほとんどです。

これは様々な研究から明らかになっています。)

 

ダイエットの中には、ある人にはすごい効果がでるのに

別の人ではまったく成果がでないというものもあります。

 

また、一時的には痩せるけど

ちゃんとダイエットを続けていても

体重が停滞してしまうということもあります。

 

 

数あるダイエットの中でも

ファスティングは誰にでも、

ほぼ確実に効果がでる方法です。

 

なぜなら、ファスティングは

インスリンを下げる最も速く

最も効果的な方法だからです。

 

また、ファスティングは

自分でその効果の強さを調節することができます。

 

強さを調節?どういうことでしょうか。

 

例えば、昔大流行したりんごダイエット。

昔のやり方は、3日間りんごしか食べてはダメというやり方ですが

りんごダイエットをしても体重が減らなかった場合

もうすでにりんごしか食べてないのですから

それ以上やりようがありませんよね。

 

一食置き換えダイエットなども

一食置き換えたのに体重が減らない場合

それ以上やりようがありません。

 

ではファスティングは というと

ファスティングの時間数は自分で決めていいので

自分が望む体重になるまで

ファスティングの時間数を延ばして

痩せ効果を増やすということが

自分で調節可能なんです。

 

前にも書きましたが

ファスティングの世界記録は

382日間の水ファスティング

(水の他にサプリメントは摂取)

なので、痩せ効果的に言うと

無限の可能性を秘めているのです。

 

ちょっと考えてみましょう。

 

1週間なにも食べなかったら

体重は減ると思いますか?

 

考えるまでもなく

子供でも分かりますよね。

 

ファスティングをすれば体重は減ります。

 

なので、効果的かどうかについては

議論をするまでもないくらい明白なのです。

 

でもずっと食べないと体に悪いのでは?

という疑問を持っている方も多いと思います。

 

これも様々な研究結果から

素晴らしい健康効果があることが証明されています。

 

 

でもお腹が空きすぎてできなさそう。

と思っている方。

 

やってみなければわかりません。

まずはチャレンジしてみましょう。

 

12時間のインターミッテントファスティングからはじめて

少しずつ時間を延ばして行けば

だれでも毎日の生活に取り入れることはできると私は思います。

 

 

 

#2 – フレキシブルに色々な状況に対応できる

いつ、どこにいても、ファスティングは可能です。

 

そして、特にファスティング初心者の方。

何らかの理由で具合が悪くなったら

何か食べればいいのです。

 

ファスティングを行う場合

どれくらいの期間続けるのかも自由です。

 

例えば

毎日16時間のファスティングを

16日間続けよう。

 

今日から5日間水だけファスティングをしよう。

 

など自分で決めることもできます。

 

 

スケジュールも自分で決めることができます。

 

今週は沢山ファスティングして

来週はお誕生日で予定が入っているから

気にせず沢山ご飯を食べよう。

 

というようなこともできます。

 

クリスマスや旅行などのときは食事を楽しんで

家族や恋人との時間をエンジョイして

その分、旅行の前や後には

ファスティングする日を増やしてバランスを取るなど

自分の都合で自由に行うことができます。

 

 

慣れてくると1週間、1ヶ月間など

長期間のファスティングに

チャレンジする人もでてきますし

目的によってこのような長期ファスティングを

安全に行うことも可能です。

 

私はまだ4日間以上のファスティングに

チャレンジしたことはありませんが

できないと決めつけるよりも

やってみて、辛かったら食べればいいかな。

と気軽に考えています。

 

ちなみに、過去2回4日間のファスティングをしたことがあるのですが

2回とも、本当は5日間の予定でした。

4日目にどうしてもお腹がすいて我慢できなくなって

1日早くファスティングを終わらせています。

それでもやらないよりは、やったほうが

効果があって良かったと思います。

 

自由にやりたい時にやりたい分だけできる。

 

毎日の生活に組み込めるというのが

私が気に入っている点です。

 

 

 

#1 – 他のダイエットと組み合わせてできる

ファスティングの一番のメリットがこれです。

 

他のどんなダイエットにも

ファスティングを組み合わせることができるんです。

 

これは、ファスティングが何かをするのではなく、

しない(食べない)ダイエットだからです。

 

足し算ではなく引き算的なダイエット法なんです。

 

ベジタリアンでお肉は食べないという人でも

ファスティングはできます。

 

アレルギーでグルテンフリーダイエットの人でも

ファスティングはできます。

卵、ナッツ、大豆、そば、

どんなアレルギーがあってもファスティングはできます。

 

忙しくて時間がない人でもファスティングはできます。

 

お金がない人でもファスティングはできます。

 

仕事で出張が多い人でもファスティングはできます。

 

料理が苦手な人でもファスティングはできます。

 

80歳で高齢な方でもファスティングはできます。

 

歯が悪くて、固いものは噛めない方でもファスティングはできます。

 

 

シンプル。

お金がかからない。

時間もかからない。

フレキシブル。

効果は絶大。

 

いつでもどこでもできるダイエット法。
ファスてイング、試してみませんか?